SEOの基本について



SiteCheckrでチェックしている内容を中心に、SEOの基本についてまとめました。


タイトル


<title>サイトのタイトル</title>

ブラウザで現在表示中のサイトのタイトルとしてや、検索エンジンの一覧でサイトの見出しに使われます。

サイトやそのページの内容を短く表現する必要があります。なるべく重要なキーワードをはじめのほうに書いておくとより効果的と思われます。

検索エンジンはもちろんですが、一覧の見出しに表示されますので、検索した人がページを開いてくれるような内容を心がけましょう。

また、あまり長いと一覧の表示で省略されてしまいますので、適度な長さにすることも重要です。


説明文


<meta name="description" content="サイト・ページの説明文" />

より詳しいページやサイトの説明を書きます。ここでも、重要なキーワードを含み、重要なものほど先頭近くに持ってくるなどの工夫が必要です。

検索エンジンによっては、一覧のサイトの説明に使用することがあります。表示される長さに制限がありますので、先頭の100〜200字程度で、サイトの内容がわかりやすい説明にすると良いでしょう。


キーワード


<meta name="keywords" content="キーワード一覧" />

サイトの性格を表すキーワードの一覧を書きます。キーワードは半角の「,(カンマ)」で区切ります。

重要なものを前に持ってくることと、10〜20程度が適切といわれています。


文字コード


<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />

使用している文字コードを指定します。間違っていたり不適切な設定をすると、ブラウザで文字化けしてしまう場合がありますので、正しく設定しておく必要があります。


RSS


<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSSのタイトル" href="RSSのURL" />

RSSを提供している場合、ブラウザやRSSリーダーにそれを伝えるために設定します。

RSSの提供は必須ではありませんが、サイトの更新などを利用者に伝える手段として効果的です。アクセスアップにも有効ですので、可能な限り提供すると良いでしょう。


本文


SiteCheckrでは本文はチェック対象ではありませんが、本文の先頭部分は検索エンジンによっては、サイトの説明として利用されたり、本文内からキーワードが抽出される場合がありますので、正しい説明と重要なキーワードを適度に含んだ内容にすると良いと思います。


検索エンジンスパム


検索エンジンがサイトをチェックする場合に、検索エンジンの処理方法の裏を付いて、サイトをより上位に表示させようとする細工と認識すると、「検索エンジンスパム」として、そのサイトにペナルティを与える場合があります。

主なものとしては、キーワードを増やすために、同じキーワードを羅列したり、ブラウザに表示した場合に、表示されないような方法でキーワードを埋めこむことなどです。

ほかにもスパムと判断される場合がありますので、SEO対策は節度を持って正しい方法で行うことが重要です。